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いらっしゃいませ。Novi Blogへようこそ。今3社目。マーケティングを担当しています。主にアドテクノロジーやマーケティング系、それからガジェットやゲーム系の話題を取り扱う予定でございます。たまに娘が出てくるかもしれませんが、楽しんでいってください。

やっと満足点に到達!iPad Proをオススメする5つの理由

 

iPadPro

 

どうも、こんにちはNovi Blogです。

 

今日は、iPad Proをオススメする5つの理由をご紹介したいと思います。

私は2018年11月にiPad Proを購入したのですが、結論としては毎日使っています

 

使っている内容としては、以下の通り

  • ブログの下書き
  • 動画視聴(YouTube/Hulu/Amazon Prime)
  • 電子書籍
  • Web検索

 

この通り、私の場合は、完全に趣味特化でiPad Proを使っています。

 

iPad ProとSonyのWH-1000Xm3(ワイヤレス&ノイズキャンセリングヘッドホン)のおかげで通勤電車内が、プライベート空間に早変わりです。

 

iPad Pro_wh-1000xm3

 

 

 

満員電車って、ただでさえストレスですからね。

今となってはストレスフリーどころか、優越感にすら浸れます

 

それでは本題、書いていきましょう!

 

 

私のiPad Pro

iPadPro_detail

 

私が使っているiPad Proは11インチ。カラーはスペースグレーで容量64GB

Apple PencilとKeyboard Folioもつけています。

 

動画編集や画像編集も軽くしか行わない私にとっては、容量は64GBで十分です。

確か1TBの容量でメモリが4GBから6GBになるとのこと。

動画編集も画像編集もバンバンやるよって人は12.9インチで1TBも良いかもしれませんが、そこまでハイスペックで高価格にするなら、パソコンを買った方が良いと思います。

 

買って良かった!オススメする5つの理由

2ヶ月間使っていて大変重宝していますし、私のような趣味特化でなくとも、オススメできる理由があります。それでは順番に説明していきましょう。

 

1.スピードが半端じゃない

 

A12X_Bionic_chip

*物理的に回転とかしません。あくまでスピード感を出すためのイメージです。

 

とにかく早いです。サクサクすぎて使っていて楽しいというのが率直なオススメポイント

 

  • 電源ボタン押してからの起動
  • Face IDの認識速度。
  • アプリタップからの起動

 

パソコンでもタブレットでも、人って基本的には手にした瞬間に何をしたいのか決まっているんですね。

 

それなのに起動が少しでも遅いと興ざめな訳です。集中力が切れてしまうんですね。

 

しかし、iPad Proはタブレットの中でもずば抜けています。日常利用のアクションに対して、圧倒的スピードで応えてくれる。そして他のアプリを使っていても、速度はあまり衰えない。このスピードこそがiPad Proを使っていて楽しいと思わせてくれる主要因だと私は思っています。

 

パパに集中力がないだけでは?

次のオススメポイント行ってみよう!

 

2.対応アプリが多い

Microsoft ストアとの比較になってしまうのですが、対応アプリが多いわけです。

写真編集アプリや、動画編集、ゲーム、ダイアリーなど。それだけiPad自体が普及している証拠ですね。

iPhoneユーザーであれば、とくにUIも慣れ浸しんだものが多いですし、使っていて感じる違和感というのはないかと思います。

 

3.サイズ感がちょうど良い

 

iPad Pro_size2

 

私にとっては11インチがちょうど良いです。電車の中でも邪魔になりません。

 

あとは電車の中でキーボードをおりかえして使った時ですね。

当初はキーボードのキーが指にあたって気になっていました。

 

が、慣れたら違和感はなくなりました。 

折り返した時の裏面はこんな感じ。指がキーボードに当たります。

 

Keyboard

 

 

12.9インチだとさすがに電車の中で使うには大きすぎな印象ですので、電車の中でも使うよって人は11インチがオススメです。読書するにも全く困りませんし。

 

4.iPhoneとの連携が素晴らしい

私の場合はブログの写真って基本的にフリー素材は使わないようにしています。全部iPhone8 plusで撮ってます。ですので、iPhoneで撮った写真はAirDropですぐにiPadへ転送。いちいちメール開いて添付してっていう必要がないので、大変重宝しています。

クラウドで一緒にしてしまうと容量がひっ迫しそうで怖いので、私は別々にしています。

 

5.紙を使わなくて良い。

メモ書きですね。私は純正のメモアプリではなく、OneNoteを使っています。メモをフォルダ管理するように書けるので管理がしやすい。これは仕事でも使えると思います。

 

例えば商談中にフロー図を手書きでササァーっと書いていったりとか。

 

今のところ、私が書き味と書きスピードで満足いくのはこのApple PencilとSurface Penくらいです。

  

こんな人にオススメ

「全ての人にiPad Proを」と言うには、まだまだ進化してもらわないと厳しいかなと思います。

 

だって、サラリーマンの資料制作には全く向いてないと私は感じます。

ですので、どんな人にオススメなのか?って言うと、 

私は学生こそ使うべきなんじゃないかなと思います。

 

ノート/教科書を一つに

授業のノートをとるのにいちいち科目別のノートを持っていくのはこのご時世、非効率だと思うんです。しかも教育系のアプリも充実していますし。特にTOEICを取ろうとしている人はStudy サプリは必須でダウンロードをオススメします。

 

あぁ、iPadがある時に学生でいたかった。。。

 

デザインの勉強に

まぁ、そこまではProじゃなくてiPadで良いじゃんって話なんですけど、

学生の中でもクリエイティブ(動画編集とか画像編集)も勉強したいという人は一歩目としてiPad Proから始めると入りやすいんじゃないかと思っています。

 

動画も画像もゴッリゴリに編集するためにハイスペックなPCを選ぼうとすると、iPad Proより高くなってしまいますので。

 

私も趣味特化と言いつつ、少しクリエイティブの勉強もしたいなと思ってiPad Proを購入しました。

 

まずは入り口として9万円そこそこのiPad Proを購入してみて、様子を見ることをオススメします。とは言え、大金ですので、購入は慎重に。

 

iPad Proに今後期待すること

 

私の場合、趣味特化で使っていくと最初から決めていましたので、あまり不満点はありません。

 

が、期待を込めて。

 

PCに取って代わると謳うからには以下には対応してほしいなぁーと思うこと。

 

キーボードの改善

結論、是非ともThinkPadを参考にしてほしいと思っています。

かねてより、「マウスに対応ないしはトラックパッドの導入をしてほしい」とiPadやiPad Proに求められてきました。しかし私としてはマウスにも、そしてトラックパッドにも対応して欲しくない。

 

そんなの美しくない。と思ってしまうわけです。

 

とはいえ、マウスやトラックパッドで出来ることってのはとても魅力的。

ThinkPadのこのキーボードのようにしてほしいと感じています。ThinkPadのキーボードは私が営業時代だった頃からお世話になっているのですが、今でもベストオブキーボードです。

 

と、デザインセンスとか皆無のパパが申しております。

 

 

ペンのマグネット位置

 

うーん、ここについているとね。

朝の通勤電車の中で邪魔なんです。ともすると引っかかって落ちたりして、危うく踏まれてポキっとなっちまうところでした。とはいえ、どこに置いとけばいいんじゃ?って話なんですが、、、

 

 

最後に...

 

いかがでしたでしょうか。

今日はiPad Proをオススメする理由について書いていきました。

 

ただ、大前提として言えるのは購入する際は、「必ず利用目的を明確にした方が良い商品」ということです。

 

でないと、PCほどiPad Proは汎用性がありませんので、

購入したは良いものの、結局動画見たりするだけになってしまった。となっては大変もったいない結果になってしまいます。

 

私の場合は仕事と趣味の切り分けをしたかったんです。

 

仕事ではずぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと年がら年中、Windowsのパソコンを使っているので、ブログだとか趣味で使うのは何か別のデバイスが欲しかったんです。

 

もう、パソコン自体見たくないわけ。

 

好きなんですけどね。ガジェットは。

でもパソコンだと、何というかその、、、仕事モードになってしまうというか、リラックス出来ないというか。。。Surfaceも大好きなんですけど、仕事だからこそ最高なデバイスなわけです。

 

なのでiPad Proは見た目もカッコいいし、ブログの下書き程度なら出来るし、動きもサクサクでリラックスして使えるし、パソコン見なくて良いしで、大変満足しています。ご賛同いただけることを願います。

 

それ共感する人いる???

 

ご一読ありがとうございました。

 

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